お知らせ

令和2年度高校生対象自動車研修会

 

10月7日(水),大崎高等技術専門校ににて上記研修会が行われました。

本校,機械科1年生の希望者19名が参加しました。

研修内容は,「自動車産業の概要とハイブリッド車の話」の講話からスタートし,

実習では,HVトランスアスクル分解,エンジン分解を体験しました。

最後に,EV,FCV車両の見学と,大変有意義な研修会でした。

講義の様子

 

実習の様子(1)

 

実習の様子(2)

 

燃料電池自動車の説明

 

試乗の様子

 

今年度も,北部地方振興事務所の皆さまのご尽力により参加することができました。

生徒達は,自動車の機能や構造に関して,多くのことを学んで帰ってきたようです。

コロナ禍で,様々な行事が延期中止される中,大変貴重な体験となりました。

ありがとうございました。

 

お知らせ

学校再開について

 

本日より長い休校期間から,学校が再開しました。機械科では,新3年生の課題研究がスタートしました。

今日は,テーマ別に班分けを行い年間計画や課題の設定を行いました。

 

今年のピタゴラスイッチ班は,早くも製作をスタートしました。イメージを具現化していきます。

 

 

製作班は,野球グランドへ出向きスコア板の修復を検討しました。

 

LEGO班は,例年参加していたWROの大会が中止となり残念でしたが,気を取り直してロボットの勉強をスタートしました。

 

学校には活気が戻り,徐々に生徒達の活躍の場も増えていくことだと思います。

コロナに負けず,頑張ります!

お知らせ

令和2年度 入学式について

 

4月8日(水)に規模を縮小しつつ入学式を行いました。

新型コロナウイルス感染症の感染予防に伴い,入学生は教室にて担任の呼名の後,学校長より入学を許可されました。

入学生の皆さん,改めてご入学おめでとうございます。残念ながら現在休校状態となっていますが,古川工業高校での学校生活が皆さんにとってより良いものとなるように,教職員一同全力でサポートしてきたいと思います。

学校が再開するまで,一人ひとりが感染予防に留意して行動して欲しいと思います。

 

入学式の様子を紹介します。

 

機械科1年1組

 

機械科1年2組

 

 

お知らせ

令和元年度 宮城県高等学校文化連盟賞 表彰式 について

 

2月12日(水)に上記表彰式が,ホテル白萩にて行われました。

本校から,機械科3年寺田知央くんが個人部門で受賞(高校生ものづくりコンテスト東北大会旋盤作業部門で第3位入賞)しました。

この表彰は,県内の文化系の大会やコンテストにおいて,東北大会以上の入賞者が推薦を受けるものです。

今年度,個人(8部門31名),団体(12部門346名)の計377名が受賞しました。

寺田くん,おめでとうございます!

お知らせ

古工機友会入会式記念講話の感想について

 

先日の講話に対する感想文を掲載します。

 

機械科3年1組 荒井 くん

 本日はお忙しい中,私たちのためにこのような会を設けていただき,ありがとうございました。普段お聞きすることができない大変貴重なお話をお聞きすることができました。当たり前のことをできるようにすることや,人生設計は自分しかできないという言葉を大事に,社会人になりたいと思います。私の出身も同じ町なので,地域に貢献できるようになりたいです。本日は,本当にありがとうございました。

 

機械科3年2組 佐藤 くん

 講話を聞いて思ったことは,人の悪いところを言うのでは無くて,良いところを見つけて言い合うのはすごいなと思ったし,自分も社会に出てからやってみたいなと思いました。その他にも,ありがとうという言葉をはっきり伝える。思いは想像以上に伝わっていない。というところに共感しました。気持ちをしっかり伝えることはとても大事だし,コミュニケーションを取るうえで重要だと思うのでしっかり自分も実行して,相手にしっかり気持ちを伝えられるようになりたいです。これから社会に出るので,挨拶などをしっかりして,たくさんの人と関わり古川工業で学んだことを活かせるような社会人になりたいです。

 

機械科3年2組 四倉 くん

 今回の講話は,とても身になる内容ですごかった。内出さんはトラスト・メカを立ち上げてすごい行動力の持ち主なんだと思いました。会社を立ち上げることは夢に見ることは簡単ですが,それを行動に移せることは勇気が必要です。それを成し遂げて大きな会社を築いた内出さんには尊敬の念です。

 卒業生へのエールは,どの内容もとても大切なことだと感じました。特に『失敗なければ成功なし』が響きました。自分で挑戦して失敗することで,次に向けての目標や改善点が見つかり更なる成長につながると思いました。今回の講話を胸に企業でも頑張りたいと思います。

 

 

 

お知らせ

古工機友会『卒業生を励ます会 並びに 入会式』について

 

本日,3年生の定期考査が終わりました。これと同時に,機械科の卒業生から組織された【機友会】への入会式が行われました。

入会式には,以下の方々にご出席頂きました。

機友会 参与 鴇田 先生

機友会 会長 中野 様

機友会 会計 大友 様

機友会 幹事 鈴木 様

講演講師 トラストメカ 代表取締役社長  内出 様

機友会 OB トラストメカ 営業部 米倉 様

事務局 佐々木美喜男 先生

 

3年生79名は,中野会長の挨拶にはじまり,内出様の講話『卒業生へのエール』を大変興味深く聞かせて頂きました。

内出様のエールの言葉を紹介します。

〇『素直』,『感謝』の心は人生成功への基本です。

〇人生設計は自分しか出来ない。

〇頼まれごとは,試されごと。

〇失敗なくして成功なし。

 

大変ありがたいお話でした。ありがとうございました。

3年生からの質問もあり,貴重な時間となりました。

 

本校を巣立つ79名の3年生には,先輩からの大事なエールを心に秘めて,各方面で活躍してくれるものと期待しています。

また,3月1日の卒業式まで事件事故の無いよう,各自が古工生としての自覚を持った行動をして欲しいと思います。

 

 

 

 

お知らせ

令和元年度 課題研究 作品集 について

 

今年度3年生が課題研究を通して製作した作品を掲載します。

 

6尺旋盤用台車

 

ねじ切りバイト用敷板

 

  

LEGO ライントレース ロボット

 

LEGO 卓球ロボット

 

LEGO 戦車ロボット(EV3無線操作)

 

 

 ボール受け

 

下駄箱

 

グランド整備用トンボ

 

レストア前のバイク

 

レストア後のバイク

 

掃除用具用ラック

 

低熱落差スターリングエンジン

 

ピタゴラスイッチ

 

レイキ立て

 

屋根付きベンチ

 

背もたれ付きベンチ

 

ベンチ

 

下駄箱

 

今年度の3年生も,様々なものを自分たちの手で作ってくれました。いよいよ3年生最後の第4期考査も明日で終えます。

3月1日の卒業式を迎えるまで,意識を高く持ち頑張って欲しいと思います。

 

 

 

お知らせ

令和元年度 機械科3年 課題研究発表会 について

 

1月27日(月)に,本校視聴覚室にて上記発表会が行われました。

今年度の研究テーマは以下の11題でした。

(1)5S→6尺旋盤用台車の製作。機械加工室窓際棚のゴムシート敷き改善。旋盤ねじ切りバイト用L時型敷板の製作。

(2)LEGO→LEGO マインドストーム EV3を用いた大会への参加と,ロボッド製作における改善研究。

(3)ビデオ制作→古工七不思議を再現したビデオ制作。

(4)水圧ロボットアーム製作→注射器を用いた水圧アームロボットの製作。

(5)発電機製作→自転車の後輪にバイク用オルタネータ(発電機)を用いた,スマホ充電器を製作。

(6)野球・陸上→野球グランド整備用トンボの製作と修理。防球ネットの修理。バッティングマシンのボール受けの製作。陸上部部室の下駄箱製作。

(7)体育館備品→ハンドボール用ゴールと卓球用衝立の修理。清掃用具収納用キャスターラックの製作。全日本製造業コマ対戦への参加。

(8)バイクレストア→1986年式スーパーカブの修理。

(9)資格取得・スターリングエンジン製作→機械保全3級試験への挑戦。熱湯で動作する低熱落差スターリングエンジンの製作。

(10)ピタゴラスイッチ→NHKでおなじみのピタゴラスイッチを,生徒自身のアイディアのみで再現。

(11)サッカー部備品→ベンチの製作。グランド用屋根付きベンチの修繕。ラグビー部部室の下駄箱製作。

 

3年生は2年生80名を前に,各々の研究内容をパワーポイントを使いながら堂々と発表しました。質疑応答の際には,2年生からの質問に対して的確な回答があり,頼もしい姿が印象的でした。3年生は機械科での学習内容を深化・応用しながら,その専門性を活かした学びを展開しました。2年生は,3年生の発表を聞き次年度どのようなテーマを設定して取り組むべきかを考える良い機会になったものと思います。

 

発表会の様子

 

発電機製作班による実演

 

 野球・陸上班の発表

 

 サッカー部備品班の発表

 

お知らせ

令和元年度 第9回 宮城県高校生溶接技術競技大会 について

 

1月18日(土)に,ポリテクセンター名取実習場にて上記大会が開催されました。

本校からは,機械科2年佐々木蒼くん,峰浦大翔くん,伊東祐希くんの3名が本校代表として出場しました。

この大会では,9mm厚の鉄板をアーク溶接機(電気溶接)によって接合し,溶接部分の外観審査方式によって審査されます。

この大会に向けて,マイスターである早坂様にご指導頂き,練習を重ねてきました。

競技の手順は以下のようになります。

①前処理(溶接部分の黒皮を紙ヤスリ等で削る)

鉄板の前処理の様子(ヤスリ掛け)

 

②溶接機等の調整(電流値を調整する)

鉄板をセットして,電流値を確認

 

③溶接を実施(4回~5回程度で仕上げる)

溶接時の様子(溶接部分は6000℃程度)

 

④溶接後のスラグ処理(磨き作業)

 

以上のような手順で9mmの厚い鉄板を溶接します。利き手に溶接棒,一方の手に顔面を覆うハンドシールドを持ち作業することから,手の感覚が素直に作品に表れます。会場・溶接機・雰囲気の異なる場所で,練習本来の力を出すことは難しい部分であります。

 

 溶接後の作品

 

審査員の先生方からの講評に耳を傾ける生徒

 

閉会式の様子

 

【参加した生徒のコメント】

機械科2年 佐々木蒼くん

  私は溶接大会に参加して,練習通りの実力を出せず入賞には届きませんでした。入賞を逃したとしても,いつも通りの実力を出していればと後悔し,自分自身の弱いところだと反省しました。これからも練習に励み,腕を磨いていきたいです。

 

機械科2年 峰浦大翔くん

  溶接競技大会は,普段の練習の成果を十分に発揮することができず,不甲斐ない結果で教えてくださったマイスターの早坂先生には申し訳ない気持ちでいます。でも,良い経験ができたと思います。機会をくださった先生,応援してくださった方々,ありがとうございました。

 

機械科2年 伊東祐希くん

 私は伊東先生,マイスターの早坂先生のご指導のもと1月18日に宮城県溶接競技大会に参加してきました。結果は入賞できませんでしたが,他の学校の姿を見て様々なことを学べたので,とても良い機会となりました。来月には,JISの溶接試験を受験予定なので,引き続き練習をしていきたいです。

  

大会開催にあたり,宮城県溶接協会の皆様ならびに審査員の先生方,事務局運営委員の先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。次年度は入賞できるように,機械科一丸となって頑張ります。

参加した生徒の皆さん,お疲れ様でした。ここでの学びを次年度発展させて,更に活躍してくれることを期待しています。

 

 

 

 

 

お知らせ

卒業献血について

 

1月16日(木)に3年生を対象とした卒業献血が行われました。

今年度3学年から,107名という数多くの生徒から協力の希望があり,当日の体調等により77名が実際の献血に協力してくれました。そのうち機械科からは,なんと半数を超える45名の生徒が協力を申し出てくれました。

献血は,健康であれば誰でもできる命のボランティア活動です。血液は人工的に作ることができず,長期保存もできないそうです。近年,若者の献血協力者数が著しく低下している反面,がん治療などに多くの血液が必要とされているようです。3年生は社会人になっても,命のボランティア活動へ協力してくれるものと期待しています。

 

 

大会議室で受付を済ませ,血圧測定と問診,順番を待ちます。初めての献血にドキドキしている様子がうかがえます。

 

その後,検診車へと移動し,予備検査を受けます。

 

献血が可能となった生徒は,別の検診車へと移動し献血をします。献血量は希望により,200mlまたは400mlです。

 

 今年度の卒業献血では,例年より倍近い多くの生徒が協力してくれました。こころ優しいボランティア精神あふれる3年生です。すばらしいことだと思います。

3年生にとって高校生活もあと僅かとなってきました。健康に留意し,一日一日を明るく楽しく元気よく!!過ごして欲しいと願っています。

 

 

 

 

お知らせ

令和元年度 後期 技能検定試験について

 

12月25日(水) 2級機械検査 実技試験 2名受験 

          3級機械検査 実技試験 16名受験 

12月26日(木) 3級機械加工普通旋盤作業 実技試験 6名受験

 

普通旋盤作業 実技試験の様子

 

上記日程にて全員実技試験の受験を終えました。

この試験を受験するにあたり,機械検査作業では迫リコーより及川先生にご指導を頂きました。いつも分かりやすく丁寧なご指導を頂き,生徒達も自信を持って試験に臨んでいたようです。ありがとうございました。

機械検査 講習会の様子 その1

 

機械検査講習会の様子 その2

 

機械検査 測定練習の様子 その1

 

機械検査 測定練習の様子 その2

 

これからの学科試験は以下のように予定されています。全員合格を目指して頑張って欲しいと思います。

1月26日(日)2級学科試験(宮城県職業能力開発協会にて)

2月9日(日) 3級学科試験(宮城県職業能力開発協会にて)

3月13日(金)合格発表

 

 

お知らせ

第2学年 就職ガイダンス ~キャリア形成支援期コース~ について

 

12月11日(水)と18日(水)に上記ガイダンスが行われました。

土木情報科・建築科・電気電子科は11日,機械科・化学技術科は18日に実施され,大原出版様から講師3名に来校頂きました。

 

ガイダンスの内容は以下のようになります。

レッスン1 コミュニケーションの基礎

レッスン2 さまざまな仕事・働き方を学ぶ

レッスン3 自分を知り・表現する

 

機械科の生徒の様子

真剣な様子で受講する生徒

 

面接での最大の武器は『笑顔』との教えがあり,『目尻を下げて口角を上げる』ことがポイント

 

素晴らしい笑顔

 

挨拶はコミュニケーションの第1歩 『語先後礼』

 

 

ジョブカタログで様々な仕事について学び

 

自己理解をして自分自身の強みを発表

 

最後は講師の先生へ,大きな声で御礼

 

きれいなお辞儀,実は難しいものです

 

 2年生は先日の修学旅行を終えて,クラスの雰囲気が一段と和やかになりました。互いの長所短所が出せる雰囲気は,とても大事なことです。このガイダンスを終え,進路モードへ切り替えができました。年が明けるといよいよ第4期考査への準備がスタートします。明後日からの冬休みの中で,家族と未来の進路について話し合いを持って欲しいと思います。

 

 

 

 

お知らせ

第38回パソコン利用技術検定について

 

12月13日(金)に機械科1年生79名が2級(表計算)の試験にチャレンジしました。

 

この検定試験は,全国工業高等学校長協会が主催しており,工業を学ぶ生徒が受験する試験になります。試験内容は,筆記試験(40分)と実技試験(30分)に分かれています。筆記試験は,パソコンのハードウェアやソフトウェア,端子などのインターフェイス,そしてネットワークや情報セキュリティまでの内容を学習します。実技試験は,マイクロソフトのエクセルを用いて,表とグラフと作成します。基本的な関数である合算(SUM)・平均(AVERAGE)・最大値(MAX)・最小値(MIN)・順位付け(RANK)・判定(IF)などが使えるようになり,社会人に必要なコンピュータースキルを備えることができます。

1年生は,真剣な眼差しで試験に取り組んでいました。多くの合格者が出ることを期待しています。

 

お知らせ

2学年 修学旅行について

 

12月3日(火)~6日(金)に2年生227名が,関西方面に行ってきました。

日本の伝統文化に触れ,思い出に残る修学旅行になったようです。

1日目 古川から京都へ新幹線で移動,清水寺を見学し京都宿泊

2日目 班別自主研修(京都・大阪方面),連泊

    機械科生徒たちの研修計画の例

    1班  伏見稲荷大社→アメリカ村→錦市場→梅園河原町

    10班 三十三間堂→京都国立博物館→嵐山→東映太泰映画村

    14班 金閣寺→伏見稲荷大社→龍安寺

3日目 大阪USJへ行き,USJホテルに宿泊

4日目 クラス別研修 機械科1組 大阪(通天閣,日本橋,道頓堀散策)

           機械科2組 神戸(神戸ポートタワー,カワサキワールド,南京町散策)

   その他の学科は,土木情報科 神戸(橋の博物館,神戸震災メモリアルパーク)

           建築科   神戸(北野異人館,神戸中華街)

           電気電子科 大阪(大阪城,道頓堀,海遊館)

           化学技術科 大阪(通天閣,道頓堀)

事故や怪我なく全員古川へ戻ってきました。

機械科2年1組 クラス別研修の様子1【大阪道頓堀】

 

機械科2年1組 クラス別研修の様子2【大阪道頓堀】

 

機械科2年1組 クラス別研修の様子3【大阪道頓堀】

 

機械科2年2組 班別自主研修 旅館帰着時の様子【和泉屋旅館】

 

 機械科2年2組 クラス別研修の様子1【神戸ポートタワー】

 

 

機械科2年2組 クラス別研修の様子2【カワサキワールド】

 

 

 機械科2年2組 クラス別研修の様子3【カワサキワールド】

 

 

  機械科2年2組 クラス別研修の様子4【南京町】

 

機械科2年2組 クラス別研修の様子5【南京町】

 

 機械科2年1組 修学旅行委員 伊藤 蒼大 くんの感想です。

 友達と四日間過ごして,クラス全体の雰囲気が良くなり友人との絆がより深まった修学旅行でした。今後は,就職や進学に向けて,修学旅行で学んだマナーや他人の話を真摯に受け止めることを胸に頑張っていきたいと思います。

修学旅行に向けて準備をしてくれた家族や旅行会社の方々への感謝の気持ちを忘れず,しっかりとした学校生活を送っていきたいと思います。ありがとうございました。

お知らせ

第12回 鞴(ふいご)祭り について

 

11月29日(金)に本校機械科溶接実習室にて,古川神社宮司丹野様をお迎えし,校長先生,教頭先生,事務長先生をはじめ機械科旧職員(鴇田先生,横尾先生,桜井先生,南先生),現職員と共に,機械科3年生79名が参加し鞴祭りが盛大に行われました。

 

【鞴祭りとは】

11月8日に鍛冶屋や鋳物師などが鞴を清めて仕事を休み稲荷をまつる行事。火の守護神をまつる神事でもあり,別名たたらまつりとも言われます。

 

本年も事故なく実習が行われ,来年の安全を祈願しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ

第23回スターリングテクノラリー参加について

 

11/23(土)ものづくり大学(埼玉県)にて上記大会が開催されました。本校からは,機械研究部の機械科3年菊地裕也くんと田澤拓実くんが参加してきました。

 

 HWクラス( お湯熱源クラス)に出場しました。このクラスは,搭載した湯と室温との温度差により,走路(平坦な5.5m 周回路)を走行し,走行距離を競うものです。(はば113mm の市販ミニ四駆コースを走行可能な車両)

 

以下は参加した生徒の感想です。

【機械科3年菊地くん】

 今回の大会では経験・知識不足により良い結果を残すことはできませんでしたが,他校のスターリングエンジンを見て,私たちのスターリングエンジンの何が悪かったのかを知ることができました。今回の大会で学んだことを来年に生かして欲しいと思います。

 

【機械科3年田澤くん】

 今回参加したスターリングテクノラリーHWクラスでは,お湯を熱源とするスターリングエンジンを使用して競います。低温度差のため出力が少なく,ロス(抵抗)を減らすことが重要でした。大会では走行できずに終わってしまいましたが,自分にとってとても良い経験になりました。

 

 

 

 

お知らせ

第28回工業専門部 生徒活動成果発表会について

 

上記発表会が,11月16日(土)に本校を会場に行われました。

県内から9チームの発表があり,我が機械研究部も「自作スターリングエンジンコンテストの取り組み」と題し,機械科3年米木順哉くん,菊地裕也くん,田澤拓実くん,機械科2年氏家知哉くん,増井雄也くんの5名が発表に臨みました。

 

【生徒活動成果発表会とは】

高校生による工業に関する発表会の場であり,学科の特性に合わせた研究報告やものづくりの様子をパネルディスカッション形式で発表するものです。

 

今年度,本校からは3チーム(機械研究部:1チーム,化学技術研究部:2チーム)が参加しました。最優秀賞には,本校化学技術研究部の「青いバラの色素発現遺伝子の検出」が選ばれました。

 

機械研究部の発表では,「スターリングテクノラリー」に参加するための取り組みを発表しました。このエンジンの特徴はお湯で動作することが可能で,発表時の実演ではマグカップのお湯を熱源にして動作させました。

今週末には,この「テクノラリー」がものづくり大学(埼玉県)を会場に開催されます。機械研究部の諸君は,引き続き上位入賞を目指して頑張ってほしいと思います。

 

【スターリングエンジンとは】

別名,外燃機関とも呼ばれ,外から熱を加えることでシリンダ内の気体の圧力を変化させて,動作(回転運動)させるエンジンです。これに対して,自動車やバイクのエンジンは内燃機関と呼ばれ,エンジンのシリンダ内に燃料と空気を送り燃焼させることで,動力を得るエンジンです。スターリングエンジンは,熱源を選ばないため,クリーンなエンジンとして環境に優しいという特徴を持っています。例えば,工場から出る廃熱や太陽光からの熱源を利用することができれば,より低公害なエンジンといえます。しかし,実用化までにはまだまだ課題の多いエンジンであることがいえます。なお,このスターリングエンジンという名称は,スコットランドの牧師で発明家のロバート・スターリングが1816年に発明したことに由来するものです。

 

今回,機械研究部が作成したスターリングエンジンは,お湯を熱源としており,比較的小さな熱落差から動力を得ることは難しく,この部分を課題にした発表でした。

 

 

佐藤校長の挨拶

 

発表前の様子

 

機械研究部の発表

 

機械研究部の発表

 

 機械研究部の発表

 

 

お知らせ

機械科創立60周年記念 第13回機友会総会 について

 

11月9日(土)大崎市古川のグランド平成にて,上記総会が行われました。

機友会とは,本校全日制並び定時制の機械科卒業生による組織で,機械科に対する後援や表彰等を目的に設立された会です。

当総会では,平成31年度の事業・会計・監査報告を行い,令和2年度の事業計画・会計について話し合いが行われました。現機械科3年生のうち,全国大会へ出場した生徒や検定試験等で功績のあった生徒10名が招待され,機械科3年米木くん(全国若年者ものづくり大会出場)と寺田くん(ものづくりコンテスト旋盤作業部門東北大会出場)の2名が,先輩方を前に大会の報告をしました。

また,本校機械科OBであり現在バレーボール男子日本代表メンバーである藤井直伸さんの活躍も紹介され,OB現役共々活躍している様子がうかがえた貴重な機会でした。

記念公演では,大崎市を拠点として活躍しているバンド「ワン・モア・ドリーム」による演奏があり,記念講話では,元本校職員であった鴇田勝彦先生による「機械科60年・6つのエポック」と題した時代背景と共に変化した機械科の歴史についてご教授いただきました。

記念総会に向けてご尽力いただきました役員の皆様,ありがとうございました。

中野機友会会長の挨拶

 

佐藤校長の挨拶

 

招待された現3年生

 

ワン・モア・ドリームによる記念公演

 

鴇田先生による記念講話

 

集合写真

お知らせ

全日本製造業コマ大戦

~しばた産業フェスティバル場所~ について

 

11月3日(日)に開催されました上記大会へ,機械科3年生の課題研究ものづくり班のメンバーが参加してきました。当日は,G2(一般部門)に2チーム,特別(学生部門)に2チーム出場しました。

 

【コマ大戦とは】 コマ大戦HPより引用

全国の中小製造業が自社の誇りを賭けて作成したコマを持ち寄り、土俵の上で一対一で戦います。こうしてトーナメントを勝ち上がり、見事優勝したチームは、その大会の出場コマを「総取り」できます。

コマ大戦公式戦にて使用されるケンカゴマは直径20.0mm以下、全長60.0mm以内。この小さなコマを、製造業に携わるプロが本気で設計し、プロの機械を使用して自社の持てる技術をすべて注ぎ込んで製作します。

 

 

 

 

 

お知らせ

高校生ものづくりコンテスト 宮城県大会『旋盤作業部門』について

【旋盤作業とは】

こけし作りがイメージできると旋盤が理解しやすくなします。こけしは『ろくろ』を使って木材を回転させて,彫刻刀によって削り出します。この原理は旋盤作業と同じになります。旋盤では,金属材料である丸棒を1000min-1(1分間に1000回転)程度の早さで回転させます。そこに,バイトと呼ばれる金属を削ることができる超硬合金(硬い刃物)をあてることで,金属材料を削ることができます。その加工精度は,1/100mm(1mmを100等分しての1目盛)を可能とします。

おめでとうございます!!

第2位 機械科2年 増井雄也 くん 

増井くんは,物事に動じない強い精神力の持ち主で,この大会に向けて練習を重ねてきました。この大会で培った力を,今後の学校生活においても遺憾なく発揮してくれるものと期待しています。

大会を終えて,この技術技能を生かしてスターリングエンジン(外燃機関)を作りたいと話しています。

 

 

 

 

 

お知らせ

古工展『機械科』について

明日10/26(土)の一般公開,たくさんの方の来校をお待ちしております。

 

機械科1年1組『射的』 4階教室にて

 

 

 

機械科1年2組『お菓子・ジュース等の販売』 4階教室にて

 

 

機械科2年1組『パンケーキ・玉こん』 中庭にて

 

機械科2年2組『焼きそば・冷やしパイン』 中庭にて

 

 

機械科3年1組『フルーツポンチ・チュロス』 中庭にて 

 

機械科3年2組 『タピオカ』 中庭にて

 

 

機械科学科展『実習の様子・作品展示・ラジコンの試走』 実習棟2階計測室にて

 ラジコンの試走できます!! 実習棟2階計測室

 

 

 

機械研究部『作品の展示・エコランカーの展示・ちりとり製作体験』 実習棟1階機械加工実習室にて

 

 

 

 10/26(土)11:00~ 実習棟1階 機械加工室にて

機械科3年 米木 くん(フライス盤作業)※2級技能士

機械科2年 増井 くん(旋盤作業)※2級技能士    

『機械加工技能士によるデモンストレーション!!』を行います。

練習で培われた技能を是非ご覧ください。

 

 

お知らせ

おおさき産業フェア2019について

 

10月11日(金)大崎市古川総合体育館にて,第10回おおさき産業フェアが開催されました。本年も機械科2年生がオープニングセレモニーへの参加,展示ブースの見学,講演『大崎ものづくり企業の取組について:大研工業(株)・(株)ケーエス』『殿,利息でござる~奨学金のご案内~:古川ガス(株)』を拝聴してきました。

生徒たちは,企業出展ブースや連携支援団体・大学等展示ブースを興味深く見学していました。

 

正建会の菜箸づくりに熱中

 

 

スガワラ技研(株)の『高速カムボックスなめらカム』に注目

 

キョーユー(株)の3Dキューブの精度に感動

 

アルプス アルパイン(株)の最新技術に興味津々

 

ソフトバンク(株)東北IoT技術部 人型ロボット「Pepper」君との会話

 

(株)JMTCの足こぎ車椅子に試乗

 

古川黎明高校 茶道部のおいしい抹茶を堪能

 

おおさき地域の製品・技術・特産品について学んだ有意義な時間となりました。

おおさき産業フェア実行員会の皆様,大変お世話になりありがとうございました。

お知らせ

高校生対象自動車研修会について

 

10月9日(水)大崎高等技術専門校を会場に上記研修会が行われました。

本校からは,機械科1年生の希望者20名が参加しました。

自動車の構造についての講義や,エンジン分解体験作業,そして水素自動車トヨタ【ミライ】・ホンダ【クラリティ】の展示がありました。

生徒たちは興味深く真剣な眼差しで受講していました。

開講式の様子

 

講義の様子

 

 エンジン分解作業の様子

 

ミッション分解作業の様子

 

水素自動車の試乗

 

水素自動車 構造説明の様子

 

講習会開催にあたり,北部振興事務所・大崎ものづくりネットワーク協議会の皆様に大変お世話になりました。

ありがとうございました。次年度も是非よろしくお願いします。

 

 

 

お知らせ

高校生向けものづくり企業見学会について

 

10月1日(火)機械科2年生69名が,午前中『株式会社 一ノ蔵』様,午後1組は『株式会社 岩沼精工』様,2組は『株式会社 ウチダ 仙台工場』様を訪問させて頂きました。

一ノ蔵 様 玄関

一ノ蔵 様 会社説明の様子

ウチダ 様 会社説明の様子(機械科2年2組)

ウチダ 様 玄関にて集合写真(機械科2年2組)

 

 お忙しい中,工場見学にご協力頂きました企業の皆様,ありがとうございました。

生徒たちは次年度の進路選択の一助として,沢山の学びがあったようです。

今後も,ご支援を宜しくお願いします。

 

お知らせ

機械科3学年 課題研究の様子(その2)

 

⑤ものづくり班(サッカー班)

部活で使用する用品を,ものづくりしています。現在は,練習試合等で他校生が座ることができるベンチを製作中。

脚部はL字鋼を溶接して緑色に塗装。天板は耐候塗装し,脚と天板をネジ止めしています。

 脚と天板をネジ止め作業中

 

⑥5S班

実習場が使いやすいように,改善作業を行っています。 窓際の棚へのラバーシートの設置。これによって,工具等を置いた際の傷防止や掃除がしやくすなりました。

        改善前の棚                  改善後の棚

 

6尺旋盤用 移動式スクロールチャック置きロッカーの製作

※5Sとは

整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)の頭文字をとった言葉

整理→掃除をすること

整頓→使用頻度に合わせて,モノの位置を決めること

清掃→きれいにすること

清潔→きれいな状態を維持すること

躾→上記のルールを遵守すること

 

⑦バイクのレストア班

1986年製,スーパーカブを修理しています。エンジンとキャブレターのオーバーホールが終了し,本日,フロントタイヤの交換,リアドラムブレーキのオーバーホールを行いました。

 フロントタイヤ交換作業中

 

 リア ドラムブレーキの動きをチェックしています

 

 

 

お知らせ

令和元年度 前期技能検定試験が終了しました。

 

8月31日(土)に機械加工の実技試験が,本校機械組立加工室にて行われました。

2級普通旋盤作業に2名(2年・3年生)

2級フライス盤作業1名(3年生)が挑戦しました。

翌日の9月1日(日)には,仙台にて学科試験が行われました。

 

練習・学習の成果が発揮されたことと思います。9月下旬の合格発表を期待しています。

 

 

なお,夏季休暇中に3級機械保全に33名,3級普通旋盤作業に4名,フライス盤作業に1名がチャレンジしました。8月30日(金)に合格発表があり,多くの技能士が誕生しました。あめでとうございます!

資格取得は,普段の機械科での学習を受験によってより確実なものへと結びつける良い機会となります。

3級技能士は更に高度な2級技能士へと,志高く【心身ともに健全な工業人】を目指して,頑張りましょう!

やります!できます!古工生!

お知らせ

機械科3学年 課題研究の様子(その1)

 

今年度の課題研究の授業について紹介します。

 

①ピタゴラスイッチ班

様々な機構(カラクリ)を考えています。

 

②水圧ロボットアーム班

設計図を書いて,試作に取り組んでいます。

 

③発電班

発電用の整流回路を考えて,班員で学び合っています。

 

④LEGO班

LEGOマインドストームを用いて,様々なロボット製作をしています。

3年生79名は10班に分かれて,それぞれ研究テーマを設定して課題解決に向けて学習に取り組んでいます。

 

お知らせ

WRO Japan 2019 宮城地区予選会 参加について

 

8月4日(日)泉パークタウンタピオにて,当大会に機械科3年課題研究チーム(10名)が参加してきました。

この大会は,LEGOマインドストームを用いて,ロボットを創作してプログラムによって動かします。3年生は週3単位の授業の中で,ルールの翻訳・コース製作・ロボット製作・プログラミングなど役割を分担して取り組んできました。

大会当日,思ったようにロボットが動いてくれず,予期せぬアクシデントもあり会場を笑いの渦に巻き込む場面もありました。この大会によって,多くのことを学び取ってきたようです。

この大会での経験を夏季休暇明けの授業にフィードバックして,更に完成度の高いロボットを製作して欲しいと思います。

新たな課題を自ら設定し,その課題をどのように解決していくのかを考えることが大切です。

年度末の課題研究発表会では,その成果が表現できるように頑張って欲しいと思います。

 やります!できます!古工生!!

 

 

 

チーム「モクロー」

 

チーム「危機管理委員」

 

お知らせ

高校生ものづくりコンテスト2019東北大会【宮城大会】 旋盤作業部門 結果について

8月7日(水)~9日(金)に仙台高等技術専門校を会場に,当大会が行われました。

本校からは,昨年度の県大会を経て,機械科3年寺田知央くんが出場しました。

標準時間2時間30分(打ち切り時間3時間)の中で,所定の形状に金属材料を加工します。

当日発表の隠し寸法はα=39mmと発表され,加工に臨みました。

練習の成果を発揮し,第3位に入賞することができました。あめでとうございます。

 課題図

 

製作した作品

 

 競技中の様子

 

 閉会式後の集合写真

 

実行委員長,審査委員「現代の名工」を囲んで

お知らせ

第14回若年者ものづくり競技大会参加について

 

7月31日(水)~8月1日(木)にマリンメッセ福岡にて,機械製図(CAD)競技に機械科2年髙橋星夜くん,7月28日(日)~8月1日(木)にポリテクセンター福岡にて,フライス盤競技に機械科3年米木順哉くんが出場してきました。

両名は,機械研究部に所属し,内崎マイスターと顧問(酒井,及川)の指導の下,連日練習に励んできました。

機械製図競技では,練習の成果が発揮できず悔しかったという髙橋くん。来年に向けて頑張って欲しいと思います。

フライス盤では,普段学校で練習している機械(日立)とは異なる機種(エツキ)での競技だったので,目盛の感覚や操作方法に慣れる時間が少なく,練習通りの加工ができなかったという米木くん。しかし,このようなレベルの高い競技会に参加した経験は大きな財産となります。両名の更なる成長に期待しています。

 

 

機械製図競技

 機械製図競技前

 

機械製図競技中の様子

 

フライス盤競技前

 

フライス盤競技中の様子

 

加工前の材料(上2つ)と加工後の作品(下2つ)