在学中に取得できる資格・検定
 全ての学科で取り組んでいる資格・検定

計算技術検定,パソコン利用技術検定,情報技術検定,危険物取扱者,日本漢字能力検定,実用英語検定,

GTEC(4技能型英語検定試験)

 

土木情報科

2級土木施工管理技術検定,測量士,測量士補,小型車両系建設機械,日本ワープロ検定,計算処理技能検定,

ガス溶接

 

建築科

2級建築施工管理技術検定,技能検定建築大工(大工工事作業),福祉住環境コーディネーター,建設業経理事務士,

レタリング技能検定,トレース技能検定,色彩検定

 

電気電子科

第三種電気主任技術者,第一種電気工事士,第二種電気工事士,電気通信の工事担任者,2級電気工事施工管理検定

 

機械科

技能検定機械加工(普通旋盤作業,フライス盤作業),技能検定機械検査(機械検査作業),技能検定機械保全(機械系保全

作業,電気系保全作業),JISアーク溶接技能者評価試験,ガス溶接技能講習,アーク溶接特別教育,初級CAD検定,機

械製図検定,品質管理検定(QC検定)

 

化学技術科

危険物取扱者(甲種・乙種全類),公害防止管理者,消防施設士,高圧ガス製造責任者,品質管理検定(QC検定)

※3年間に学習する内容(化学に関する単位数)によっては,卒業後に毒物劇物取扱責任者の資格取得が可能です。

 

 

ジュニアマイスター受賞者数

令和2年度

  特別表彰 ゴールド シルバー ブロンズ
土木情報科
建 築 科
電気電子科
機 械 科
化学技術科
合計 16 26

 

 令和元年度

  特別表彰 ゴールド シルバー ブロンズ
土木情報科 12
建 築 科
電気電子科
機 械 科
化学技術科
合計 12 13 26

 

平成30年度

  特別表彰 ゴールド シルバー ブロンズ
土木情報科 14
建 築 科
電気電子科
機 械 科
化学技術科
合計 10 28

  

ジュニアマイスター顕彰制度について

ジュニアマイスター顕彰制度は,全国工業高等学校長協会が運営している制度です。

高校在学中に取得した資格や各種検定,出場した各種コンテストの入賞実績を 点数化して,その功績を表彰しているものです。

この制度には,現在100以上の職業資格・検定と約60のコンテストが登録されており,取得した資格や各検定の等級,参加したコンテストに対して得た点数の合計によって,20点以上を『ジュニアマイスターブロンズ』,30点以上を『ジュニアマイスターシルバー』,さらに45点以上の特に優れた生徒には『ジュ ニアマイスターゴールド』の称号を贈っています。

近年は,企業や大学にも広く認知されています。大学によっては入学願書等にジュニアマイスター称号取得の記入をうながしていたり, AO入試でのアピールポイントにもなっています。

 

ジュニアマイスター顕彰制度の詳細についてはこちらをご参照ください。(外部サイト)