新着情報「令和7年度」

高等学校魅力化事業学校 自主研修事業に参加して

令和7年度 地域に開かれた高等学校魅力化事業学校 自主研修事業の一環として、12月5日(木)に東京都立蔵前工科高等学校、12月6日(金)に栃木県立足利工業高等学校を、機械科職員2名が視察いたしました。

 今回訪問した両校は、地域連携や学科間連携を積極的に推進し、地域に根ざした教育活動を展開しています。工業高校の特色を活かし、ロボットSIer(ロボットを活用した自動化システムの提案から設計、構築、導入、そして運用までを幅広くサポートする専門業者)の育成や自治体・地元企業を中心としたネットワークを構築し、継続的な教育活動を実践しています。また、小・中学生向けのイベントや出前授業を企画し、地道なつながりを持つことで専門学科の魅力を広くPRしています。 本校においても、専門高校の魅力を発信する際の参考として、今後の取り組みに活かしていきたいと考えています。

 今回の視察に際し、東京都立蔵前工科高等学校ならびに栃木県立足利工業高等学校の先生方には、事前の資料準備から当日の御説明に至るまで、多大な御尽力を賜り、心より御礼申し上げます。

 

 

実習棟のパソコンを更新しました。

生徒が実習などで使用するパソコンや周辺機器は各学科ローテーションで5年に1回更新をしています。各学科と図書情報部の先生方が連携を取りながら、生徒の学習環境の最適化に努めています。生徒のみなさん、たくさん使ってください!

【建築科】3年生 第31回みやぎ建築未来賞

令和7年11月15日(土)、建築科3年生の課題研究「自由設計班」が、一般社団法人宮城県建築士事務所協会主催の設計競技「第31回みやぎ建築未来賞」に参加しました。

今年のテーマは「愛を感じる住まい」です。生徒たちは、対象となる場所や利用者に求められる建築のあり方を深く考察し、地域・環境への配慮を含めた具体的な設計提案に挑みました。どのような住まいがどのような効果をもたらすのかを追求する中で、実践的なプランニングの手法を学ぶ貴重な機会となりました。その結果、本校生徒の提案が、「国土交通省東北地方整備局長賞」を受賞いたしました。

【機械科】研究授業を実施しました

令和7年12月18日(木)4校時に、機械科3年1組で機械設計の研究授業がありました。「共振」についての知識を確認した上で、防振と緩衝のアイデアを生徒どうしで話し合いながら理解を深めることができました。

【機械科】アルプスアルパイン株式会社古川第二工場を見学しました!

令和7年12月9日(火)、16日(火)に機械科1年生がアルプスアルパイン株式会社古川第二工場に工場見学に行きました。鏡面磨き体験を行い、生徒同士で競い合いながら、上位三名には豪華な景品まで用意していただきました。そして、本校OBの先輩方との座談会を通して、自分たちが将来ためにどのようなことを目標に努力すればいいのか考えることができました。このような機会を設けてくださったアルプスアルパイン株式会社様、誠にありがとうございました。

【機械科】全日本製造業コマ大戦2025東北地区学生大会に参加しました!

令和7年12月6日(土)、全日本製造業コマ大戦2025東北地区学生大会に参加しました。機械科1年2組の佐々木光清が準優勝、機械科2年2組の菊地泰喜がベスト8という素晴らしい結果を残してくれました。東北地区大会として今年度は山形県、岩手県、宮城県の専門高校・技専の7校が参加し、選手30名で開催されました。その中で、1回戦をすべて突破したのは本校のみでした。今後も継続的に授業や放課後の時間を有意義に使い、生徒たちと努めていきたいと思います。応援ありがとうございました。

【ダンス部】東北電力主催学園祭型イベント「アオ×ステ」ダンスステージ参加

令和7年12月21日(日)にサンフェスタで行われた東北電力主催学園祭型イベント「アオ×ステ」のダンスステージに参加し、来場者からの投票の結果「優勝」することができました。他にもバンドステージや学生考案のオリジナルフードキッチンカーや、シンガーソングライターの有華さんのスペシャルライブで会場は盛り上がっていました。私たちのステージを見て一緒に盛り上がっていただき、誠にありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いいたします。

【建築科】製図コンクール 入賞!

第44回全国高校生製図コンクール(課題1)において、1年生の菅原陽乃(すがわらひらな)さんが、見事入賞を果たしました!全国から寄せられた828点もの作品の中から、宮城県内では唯一の入賞となります。全国7位という非常に高い評価をいただきました。