古工生「今日の一枚」

実習室から聞こえた音

午後、校舎を歩いていると、実習室から「ギコギコ」と木材をのこぎりで切る音や、やすりをかける音が聞こえてきました。気になって実習室をのぞいてみると、建築科3年生の生徒たちが出身中学校に寄贈する「たて看板」の足の部分を製作していました。自分たちの学んでいる知識や技術を生かして、母校への感謝を形にしていました。工業高校ならではの素敵な取組です。