新着情報「令和8年度」
【機械科】令和8年度宮城県高等学校ロボット相撲練習会
課題研究の相撲ロボット班が、令和8年7月25日(土)に開催された「令和8年度宮城県高等学校ロボット相撲練習会」に参加しました。課題研究で製作した相撲ロボットを、実際の対戦形式で相手と腕試ししました。その結果、技術的な不足点が明確になり、今後、より強い相撲ロボットを作るための課題を把握することができました。
【男子バスケットボール部】選手権大会に参加しました。
令和8年7月27日(月)、セキスイハイムスーパーアリーナで行われた、バスケットボール選手権大会宮城県予選に参加しました。県工業高校と戦い、惜しくも62対67で敗れました。次は10月に新人大会の地区予選があるので、そこに向けてさらに練習を頑張ります!
【ダンス部】チームダンス選手権東北大会 結果報告
令和8年7月17日(金)、太白区文化センター 楽楽楽ホールで開催された「第16回全日本高等学校チームダンス選手権東北大会」に出場しました。本校からは小編成部門と大編成部門の2チームが出場し、それぞれ第3位という結果を収めました。惜しくも全国決勝大会への出場はかないませんでしたが、生徒たちはこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、全力で演技を披露しました。当日は、多くの保護者の皆様にご来場いただき、温かいご声援で生徒たちを力強く後押ししてくださいました。心より感謝申し上げます。今回の経験を糧に、次の大会ではさらに成長した姿をお見せできるよう、部員一同練習に励んでまいります。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【生徒会】賞状伝達式・壮行式を行いました。
令和8年7月22日(水)賞状伝達式および全国大会壮行式を、放送にて行いました。壮行式では、全国大会に出場する陸上競技部、機械研究部、計数部、ダンス部が大会に向けた決意を表明しました。日頃の練習の成果を発揮し、悔いのない大会となることを願っています!
賞状伝達式の受賞者一覧は、こちらからご覧いただけます。
古川工高新聞208号ができあがりました。
令和8年7月22日(水)古川工高新聞208号ができあがりました。今年度は取材だけではなく編集の一部も広報委員会の生徒が中心となって行いました。最新の大会結果や体育祭の結果も新たに掲載しています。一部画像をタップするとInstagramのリール動画も視聴できますので是非ご覧ください。
夏季休業前の全校集会を、放送にて行いました!
令和8年7月22日(水) 暑さのため、夏季休業前の全校集会を体育館から放送に変更して行いました。校長先生や教務部長の先生、生徒部長の先生から、夏休みの過ごしかたについてお話があり、生徒は真剣に放送に耳を傾けていました。明日から夏休みです。3年生にとっては進路の大切な時期です。生徒の皆さん、有意義で充実した夏休みにしましょう!
【女子バスケ部】大崎・栗原サマーキャンプに参加しました
令和8年7月17日(土)~18(日)の2日間にわたり、大崎栗原サマーキャンプに参加し、計8試合を戦いました。暑い中での連戦となりましたが、一人ひとりが課題と向き合いながらプレーし、チームとして多くの経験を積むことができました。試合を重ねる中で見えてきた成果だけでなく、改善すべき点も明確になり、選手たちにとって大変有意義な2日間となりました。この経験を自信につなげるとともに、見つかった課題を一つずつ克服し、これから始まる選手権に向けてさらに練習に励んでいきます。応援してくださった皆様、対戦していただいたチームの皆様、ありがとうございました。引き続き、温かい御声援をよろしくお願いいたします。
【生徒会】横断幕を掲示しました。
本校の校門前に、全国大会出場を祝う横断幕を掲示しました。全国の舞台でも頑張ってください!
記事作成:生徒会執行部「広報係」
【土木情報研究部】ものづくりコンテスト測量部門に出場してきました!
令和8年7月18日(土) 宮城県石巻工業高等学校で行われた、高校生ものづくりコンテスト測量部門に、土木情報研究部の4名が出場してきました!残念ながら4位と、東北大会出場とはなりませんでしたが、暑さに負けずに堂々と戦ってきました!応援ありがとうございました!
【1学年】普通救命講習を行いました!
令和8年7月15日から17日までの3日間、大崎消防本部の方をお招きし、1学年の普通救命講習を行いました。胸骨圧迫(心臓マッサージ)のやり方や、AEDの使い方、倒れている人がいたときの対応の仕方など、緊急時にどう動けば良いのかを3時間じっくりと教えていただきました。また、救命講習の資格を持った本校の加藤校長先生も、消防署の方と一緒に生徒に講習をしてくれました!大崎消防本部の皆様、そして加藤校長先生、3日間本当にありがとうございました!
【機械科】二年生で職業説明会を行いました!
令和8年7月15日、16日の二日間で、機械科二年生の職業説明会を行いました。一日目は、株式会社USTORYの藤本様を講師にお招きして、自己理解や自分の強みについて、そして職業理解や社会のマナーなどについてのお話を全体にしていただきました。二日目は、古川ガス株式会社様、キョーユー株式会社様、ケミコン東日本株式会社 宮城工場様、明治合成株式会社様、中山ライニング工業株式会社様の5社の企業様に来校していただいて、企業説明を行っていただきました。自分の進路決定に向けて、自分のことそして職業のことを理解するとても良いきっかけになりました。職業説明会に参加してくださった企業様、誠にありがとうございました。
【機械科】三年生の実習の様子
令和8年7月10日(金) 機械科三年生の実習の様子です。機械科三年生では、旋盤実習、原動機実習、FA実習、シーケンス実習の四つの実習をローテーションで行っています。それぞれが良い作品、良い結果を出せるように一生懸命取り組んでいました。
【数学科】ものの高さを測定しました
令和8年7月9日(木)10日(金)の2日間、数学Ⅰの授業で、ものの高さを測定しました。ICT機器を活用しながら、実際に測ることが難しい対象物を授業で学習した三角比を応用して測りました。大変気温の高い中での作業でしたが、生徒どうしが協力しながら活動していました。
【土木情報科】コンクリート供試体作製!
2年生の土木情報実習の材料分野では、圧縮試験のための供試体作製を行っています。3つの班に分かれ、水セメント比を変えてフレッシュコンクリートの作業性(ワーカビリティー)や後期にある圧縮強度試験での結果を比較します。生徒は一つひとつ作業手順を確認しながら、協力して各班3つの供試体を作り上げています!
【図書委員会】シゴデキ!
図書委員が、先日「選書会」で購入した図書の整理に追われています。
「仕事ができる(シゴデキ)」とは、まさに彼らのこと! 実は、本が納品されてから本棚に並ぶまでには、たくさんの工程があるのをご存じですか?
夏休み前に、なんとか生徒のみなさんに届けようと、現在は「装備(そうび)作業」の真っ最中です。1冊ずつ蔵書印を押したり、ブックコートフィルムを本のサイズにカットしたり……。
でも、さすが古工生!どうすれば効率よく進められるかを考え、作業の正確さとスピードがどんどんアップしていきます。
新しい本が並ぶのを、楽しみにお待ちくださいね。
【化学技術科】1年生タイピング練習
令和8年7月10日(金)化学技術科1年生が工業情報数理の時間にタイピング練習を行いました。ホームポジションから学び、正しい指使いを意識しながら入力練習に取り組みました。最初は慣れない様子も見られましたが、繰り返し練習することで徐々にスムーズに入力できるようになりました。今後も継続して練習し、入力技術の向上を目指します。
【3学年】選挙出前講座を行いました。
令和8年7月8日(水) 体育館にて、3学年の選挙出前講座を行いました。宮城県選挙管理委員会、大崎市選挙管理委員会の方々をお招きし、選挙のやり方や選挙のための情報の得かたなどをお話しいただきました。その後、実際の選挙の紙や投票箱を使って模擬選挙を行いました。生徒たちは仮の候補者の公約をしっかりと検討して、思い思いの候補者に投票していました。
【2学年】修学旅行(関西)クラス別研修について
令和8年7月8日(水)「LHR」の時間に、修学旅行(関西方面)4日目のクラス別研修の行き先について話し合いを行いました。生徒たちは、担任の先生から現地での実体験を聞いたり、自分が訪れてみたい場所についてクラス全体にプレゼンテーションを行ったりしながら、活発に意見を交わしていました。どのクラスも大いに盛り上がり、修学旅行への期待がさらに高まる時間となりました。
【建築科】2年生セオドライト測量
令和8年7月8日(水)五角形のセオドライト測量に挑戦しました。生徒たちは測量機器の操作に戸惑いながらも、班員と協力して角度の測定や記録を行いました。測量を通して、正確な観測の大切さやチームワークの重要性を学ぶことができました。
【機械科】3年生工場見学に行ってきました
令和8年6月26日(金)、機械科3年生を対象に工場見学を実施しました。
当日は、株式会社東北イノアック 築館工場様およびサンドビックツーリングサプライジャパン株式会社様を訪問し、実際の製造現場や最新の設備、ものづくりの現場で働く方々の姿を見学させていただきました。生徒たちは、学校で学んだ知識や技術が実際の製造現場でどのように活用されているのかを知ることができ、ものづくりへの理解をより一層深める貴重な機会となりました。今回の工場見学で得た学びを、今後の学校生活や進路選択に生かし、それぞれの目標に向かってさらに努力してくれることを期待しています。お忙しい中、工場見学を快くお引き受けいただきました株式会社東北イノアック様ならびにサンドビックツーリングサプライジャパン株式会社様に、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。