投稿日時: 06/15
情報部mst
掲載が遅れましたが、5月末までの2年生の材料実習では細骨材(砂)や粗骨材(砂利)の密度試験を行っていました。試料を表面乾燥飽水状態にし、質量や体積から密度を調べました。さらに炉で乾燥させ、その後の密度から吸水率を調べ、コンクリートの材料として使える材料なのかどうなのかを判定しました。今は、この判定を生かしてコンクリートの供試体を作成する実習を行っていますので、また後日掲載します!
下記PDFよりご覧いただけます。
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