投稿日時: 06/10
情報部mst
6月12日は「みやぎ県民防災の日」です。
1978年に発生し、大きな被害をもたらした宮城県沖地震をきっかけに、「災害の経験を忘れず、これからに備えよう」という思いから定められました。県内各地で避難訓練や防災に関する学習活動などが行われ、防災意識を高める取り組みが進められています。
本校でもこの日に合わせて、現在、昇降口前で「防災×図書館コラボ展」を開催しています。
展示スペースには、東日本大震災当時の新聞記事や、本校の被害の様子を伝える写真のほか、いざというときに役立つ防災・減災の本、「水や電気を使わずに作れる防災レシピ」など、さまざまな資料をそろえています。放課後、生徒たちが足を止め、展示を見ている姿が見られました。
「もしも」のときに備えて、まずは知ることから。この機会に、防災・減災について考えてみませんか。