土木情報科(Civil engineering)

科のねらい
 土木に関する基礎的・基本的な知識と技術を学ぶとともに,街づくり・地域づくりに参画できる人材の育成を目標としています。また,情報に関する授業においては,ワープロ・表計算等の資格取得を目指しています。
 卒業生は,官公庁や建設関連会社で,土木技術者として各地で活躍しています。

実習内容
 角度と距離を測って図を作る測量の実習。セメント・砂・砂利の性質やコンクリートの性能を調べる実習。鉄筋の強度を測る実習。土の性質を調べる実習。水の流れる量をはかる実習。パソコンを使って製図するCAD実習。パソコンを使って文書を作ったり,表計算をさせる情報の実習。2年生は,建設会社などでインターンシップを行う。

専門教科目と単位数

科目名(1年次)  単位数  科目名(2年次)  単位数 科目名(3年次)  単位数
工業技術基礎

2

土木情報実習

2

課題研究

3

土木情報実習 2 土木情報製図 2 土木情報実習 2
情報技術基礎 2 情報技術基礎 2 土木情報製図 2
測量 3 測量 2 土木構造設計 2
土木基礎力学 2 土木基礎力学 2 土木施工 3
    土木施工  2 社会基盤工学(選択) (2)
        ソフトウェア技術(選択) (2)

取得可能な資格・検定
学科の特色を生かした資格・検定
 2級土木施工管理技術検定,測量士,測量士補,小型車両系建設機械,日本語ワープロ検定,情報処理技能検定表計算,ガス溶接
全ての学科で取り組んでいる資格・検定
 危険物取扱者,計算技術検定,パソコン利用技術検定,情報技術検定,日本漢字能力検定,実用英語検定,GTEC(4技能型英語検定試験)

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