学校概要
学校名 宮城県古川工業高等学校
校長 秋山 幸弘
所在地

〒989-6171
宮城県大崎市古川北町四丁目7番1号
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JR古川駅から徒歩20分(2.0km)
古川ICから車で約10分(4.5km)

開校 1934年(昭和9)4月12日
設置学科 【全日制】土木情報科 建築科 電気電子科 機械科 化学技術科
【定時制】電気科 機械科
教職員数 全日制86名 定時制34名 
生徒数 全日制707名 定時制40名
電話/FAX 0229-22-3166  FAX0229-22-3182
沿革
昭和9年4月12日  古川商業専修学校として旧志田郡郡役所庁舎に開校
同 11年3月31日    私立青年学校古川商業専修学校と改称
同 11年4月27日    公立青年学校宮城県志田郡古川町商業専修学校と改称
同 13年3月19日  宮城県古川商業学校(昼間乙種 古川町立)と改称
同 15年2月2日  5年制昼間甲種商業学校に学則改正
同 18年8月25日  現在の位置に移転
同 19年3月11日  宮城県古川工業学校と改称
   土木建築2科設置
同 22年4月21日  県立移管さる
同 23年4月1日  宮城県古川工業高等学校と改称
同 24年4月1日  電気科設置(定員40名)
同 34年4月1日  機械科設置(定員40名)
同 35年4月1日  定時制課程(夜間)電気科・機械科を設置(定員各40名)
同 36年4月1日  全日制課程電気科定員増(定員80名に)
同 37年4月1日  全日制課程機械科定員増(定員80名に)
同 38年4月1日  全日制課程化学工学科設置(定員40名)
同 41年4月1日  全日制課程電気科1学級を電子科に呼称変更
同 47年3月25日  25mプール完成
同 61年4月1日  定時制課程編入制度開始
平成2年4月1日  女子入学開始(女子52名入学)
同 7年12月8日  新実習棟完成
同 8年3月26日    部室棟Ⅰ・Ⅱ完成
同 8年4月1日  土木科を土木情報科、化学工学科を化学技術科に学科改編
同 9年12月15日  新校舎棟完成
同 10年1月29日  合宿所完成(同窓会寄付)
同 11年3月23日  グラウンド完成
同 11年10月15日  校舎等落成記念式典拳行
同 15年12月1日  新体育館(2,318.20m2)完成
同 16年1月8日  新体育館使い初め行事挙行
  (対・岡谷工業高校バレーボール親善試合)
同 16年4月1日  電気科、電子科を電気電子科に学科改編(定員40名)
同 16年10月22日  創立70周年記念式典並びに
   新体育館落成記念式典挙行
同 22年12月21日  定時制創立50周年記念式典挙行
同 23年8月8日  野球部甲子園初出場
   (第93回全国高校野球選手権大会)
同 26年11月14日  創立80周年記念式典挙行
校章・校訓・校歌

校章本校の校章は萩の葉の台地にF・T・Hの三文字を浮彫にしてある。 言うまでもなくF・T・Hは、古川工業高等学校の英文の頭文字を表しているが、 又Fは友愛(Friendship)Tは誠実(Truth)Hは勇気(High Spirits)を意味するものと解する。 Hは又、健康(Health)をも示し、その他の文字も色々に解釈できるが、 わけても誠実・友愛・勇気の三つが本校の気風伝統に最もぴったりしかつ意義深いものと自分は考えている。 というのはわれわれは民主主義の根本として誠実・愛情・勇気の三つの要素を挙げることができる。 誠実は自己完成へのひたすらな努力の過程であり、愛情は社会性の根本を培うものであり、 また勇気は人間の力動的な信念の根本であって偉大な勇気は叡知につながるものである。

  第4代校長 稲 邊 謙 作氏による(昭和30年2月20日発行・創立20周年記念誌より抄録)

校歌