新着情報「令和8年度」

【土木情報科】材料実習の様子です。

掲載が遅れましたが、5月末までの2年生の材料実習では細骨材(砂)や粗骨材(砂利)の密度試験を行っていました。試料を表面乾燥飽水状態にし、質量や体積から密度を調べました。さらに炉で乾燥させ、その後の密度から吸水率を調べ、コンクリートの材料として使える材料なのかどうなのかを判定しました。今は、この判定を生かしてコンクリートの供試体を作成する実習を行っていますので、また後日掲載します!