新着情報「令和7年度」
【電気電子科】課題研究発表会
令和8年1月23日(金)課題研究発表会を行いました。無事発表を終えた3年生からは笑顔がこぼれていました。発表を見た2年生のみなさんは、来年の研究に向けて新たな目標やアイデアを思い描くきっかけになったのではないでしょうか。
【機械科】クラフトマン21の生徒研修成果報告を行いました。
みやぎクラフトマン21事業は、地域の産業界・行政・学校が連携・協働し、高校生が企業の方々との交流を通じて実践的な技術や知識を学ぶ取り組みです。企業実習や企業技術者による授業支援などを通して、将来の産業を担うスペシャリストの育成と専門教育の充実を進めてきました。本校の成果報告を、機械科3年の武田悠詩さん・氏家駿さん・渡邊望さんが学校代表として東北歴史博物館で発表しました。宮城県内で工業を学ぶ高校生とともに、これまでの取り組みを堂々と紹介しました。
【ハンドボール部】1年生大会 県ベスト8
令和8年1月24日・25日に田尻総合体育館で開催された「ジュニア強化大会」に参加してきました。予選ブロックを2位で通過し、上位トーナメントへ進出。結果は県ベスト8となりましたが、チームにとって大きな手応えを感じる大会となりました。また、プロハンドボールチーム「トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城」の選手から直接アドバイスをいただく機会もあり、子供たちにとって技術面・精神面ともに非常に実り多い経験となりました。
応援ありがとうございました。
【建築科】課題研究発表会
令和8年1月22日(木)、建築科3年生による「課題研究発表会」を実施しました。今年度ご指導いただいた講師の方々をお招きし、貴重な講評をいただきました。3年生は高校生活の集大成を堂々と披露し、見学した1・2年生は、次年度以降の自分たちの姿を具体的にイメージする貴重な機会となったようです。 お忙しい中ご出席いただいた講師の皆様に、厚く御礼申し上げます。
【機械科】技能検定機械検査の実技試験を行いました。
令和8年1月17日(土)、技能検定の機械検査の実技試験を行いました。2級を3名、3級を9名の計12名が受験しました。放課後や昼休みに先生に教えていただきながら試験の日まで練習を続けていました。今後は学科試験やペーパー実技試験に向けて勉強をしていきます。
【2学年】進路講話を行いました。
令和8年1月21日(水)6校時、2年生を対象に進路講話を実施しました。本校では2年生のこの時期を「3年生0学期」と位置づけ、進路実現に向けた意識づくりと具体的な準備を進めています。当日は株式会社リクルートの藤原千晶氏をお迎えし、就職・進学の進路希望に分かれて講話を行いました。動画やワークシートを用いながら、それぞれの進路に応じた心構え、今後のスケジュール、必要となる力や準備についてお話を伺いました。生徒たちは自身の進路と向き合い、これからの学校生活をどのように過ごすべきかを具体的に考える時間となりました。今回の講話を通して、進路選択は「3年生になってから考えるもの」ではなく、今からの積み重ねが大切であることを実感した様子がうかがえました。今後も学校全体で、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援を行ってまいります。
【化学技術科】課題研究発表会
令和8年1月20日(火)化学技術科課題研究発表会が行われました。①出前授業 ②紫外線について ③砂金について ④土を作る ⑤ケムイーカー ⑥ナノテラスを活用したおいしさの見える化 ⑦ものづくり ⑧プラスチックの活用 の合計8つのテーマについて3年生が1年間取り組んできた内容を発表しました。2年生にとっても来年のイメージを具体的に持つことができる発表会になりました。
令和7年度 学校評価アンケート 集計結果を掲載しました。
令和7年度 学校評価アンケート 集計結果を掲載しました。資料一覧か下記の画像をタップしてご覧ください。ご協力ありがとうございました。
第31回全国都道府県対抗男子駅伝大会・宮城県初優勝!!
令和8年1月18日(日)に広島県で開催された第31回全国都道府県対抗男子駅伝大会に、県内代表選手11名の選手を率いて、宮城県監督である本校教員の「齋康浩先生」が出場してきました。結果は悲願の初優勝!!しかも大会タイ記録という素晴らしい結果となりました。応援ありがとうございました。
【一学年】デジタルドリル表彰式を行いました。
令和8年1月21日(水)、1学年でデジタルドリル表彰式を行いました。最初に株式会社ベネッセコーポレーションの雪本 幸志朗様より学習の大切さについてお話していただきました。その後に表彰に移り、12月に行われた第2回基礎力診断テストをもとに、学年で総合点数が高い生徒に「優秀賞」、教科ごとに点数が一番高い生徒に「教科優秀賞」、7月に行われた第1回基礎力診断テストから大きく点数が伸びた生徒に「躍進賞」、朝学習で行っているデジタルドリルに沢山取り組んでいる生徒に「デジタルドリル賞」を送りました。この結果を励みにして、これからもデジタルドリルに取り組んでいくと生徒たちも意気込んでいました。雪本様ありがとうございました。