新着情報「令和7年度」

【土木情報科】1年生の工業技術基礎の様子です。

土木情報科の1年生は、年度の終わりに製図に取り組んでいます!パソコンで行うCAD製図と手描きのドラフター製図に分かれて、それぞれ作品を描き上げています。2年生で本格的に始まる製図の基礎ですが、この基礎がとても大切です。2年生に向けて、頑張れ土木1年生!

【土木情報科】「橋梁模型」作品発表会に参加してきました!

令和8年2月10日(木) エル・パーク仙台にて行われた第24回(令和7年度)高校生「橋梁模型」作品発表会にて、土木情報科の3年生4名が課題研究で製作した橋梁模型「反り橋」の発表を行いました。広島県の厳島神社に実在するこの橋を選んだ理由は、日本の歴史を感じさせる橋、木材だけで成り立っているアーチ式構造に魅力を感じ、挑戦したいと思ったからなのだそうです。残念ながら上位入賞は逃してしまいましたが、審査員の前で堂々と発表することができました。

【電気電子科】1年生 第二種電気工事士 取得しました

令和8年2月12日(木)電気電子科1年生の第二種電気工事士資格取得者を対象に記念撮影と第一種電気工事士の受験案内を行いました。これからも色々なことにチャレンジするクラスになってください。惜しくも取得でなかった人も、次があるのでもう一度挑戦しよう!みなさん大変よく頑張りました。

【理科】中和滴定実験を行いました

令和8年2月9日、2年生の化学基礎の授業で、中和滴定の実験を行いました。写真は機械科2年1組の様子です。今回は、濃度既知の水酸化ナトリウム水溶液を用い、市販の食酢に含まれる酢酸の濃度を求める実験に取り組みました。

ビュレットやホールピペット、メスフラスコなどのガラス器具を正しく扱いながら、滴定の操作を丁寧に進めました。指示薬の色の変化を見極めながら少しずつ水酸化ナトリウム水溶液を加え、終点を判断する場面では、集中して慎重に作業する姿が見られました。

次の授業で、得られた滴定量をもとに計算を行い、食酢の濃度を求めます。中和反応を利用して身近な物質の成分を定量できることを実感し、化学の学びが生活とつながっていることを理解する機会となりました。