化学技術科_ブログ
DXハイスクール講話を実施しました
令和8年1月14日(水)DX加速化推進事業(DXハイスクール)の一環として、東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センターから特任助教の鈴木充子先生をお呼びして化学技術科の全学年の生徒対象に講演会を行いました。鈴木先生には10月にナノテラスで測定を行った際にご協力を頂きました。講演では、物事を主観ではなく客観的な数値で示すこと、「なぜ?」という疑問を持ったことを大切にすることをわかりやすく説明していただきました。また、女性研究者として「女子×理系」という研究者としての視点でお話をして頂きました。生徒達は、最先端の研究や鈴木先生の専門分野について深く学ぶことができました。
トンボ玉・蓄光ホタル玉作成
令和8年1月9日(金)涌谷町「あとりえboss&Nonko」の後藤のり子様を講師にお招きして、クラフトマン21事業の一環として、課題研究「くがねはなさく班」、化学技術研究部の生徒にトンボ玉作成を指導して頂きました。今回は、蓄光剤を使った蓄光ホタル玉の作成も紹介して頂きました。生徒達は集中して取り組みました。
こども未来博に参加いました!
令和7年12月13日(土)宮城県庁2階講堂で行われた「みやぎこども未来博 ~学びの術~」に、化学技術科の生徒4名が参加しました。県内の中高生が集まり、探究活動の成果をポスター発表や口頭発表で共有し、対話を通じて知見を深める場となりました。本校の生徒たちは、他校の参加者と協働ワークショップを通して交流を深め、課題研究テーマ「みやぎの金」についてポスター発表を行いました。
2年生の化学技術実習の様子です
令和7年11月20日(木)3~6校時の2年生の化学総合実習の様子です。各班に分かれて、液体クロマトグラフィーや薬品管理システムを用い機器分析や枯草菌の分離、蒸留等の実習を行っています。生徒1人1人が真剣な眼差しで実習を行っている様子が印象的でした。
3年生実習
令和7年11月19日(水)化学技術科3年生の実習です。電気泳動法によるDNA解析や有機合成といった3年生らしいテーマですが慣れた手つきでこなす様子はさすがの一言です。
【ものコン化学分析部門】宮城県大会が開催されました。
令和7年11月1日(土)、宮城県工業高等学校を会場に「令和7年度 高校生ものづくりコンテスト 宮城県大会 化学分析部門」が開催されました。
本校化学技術科から化学技術研究部員の生徒2名が出場し、日頃の練習の成果を発揮しました。
その結果、化学技術科1年の五十嵐天音(いがらしあまね)君が第5位、化学技術科1年の小野幸之介(おのこうのすけ)君が第8位で、いずれも入賞することはできませんでした。
この経験を糧に来年もがんばります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
3年生の総合実習の様子です
令和7年10月28日(火)2~6校時は、3年生の総合実習を行っています。測定対象の物質に赤外線を照射し対象物の特性を知る実験と、アセトアニリドの製造する実験の2つを行いました。
ナノテラスを利用して実験を行いました。
令和7年10月10日(金)仙台市にある最先端の3 GeV高輝度放射光施設「ナノテラス」を利用して実験を行いました。化学技術科3年生は、課題研究の授業で涌谷町から採取した砂金と砂金が採取された砂の中には「目に見えない砂金があるのでは?」という仮説を元に採取した砂を測定しました。
また、1年生は化学技術研究部の生徒が、昨年度90周年記念品にもなったパパ好みを「おいしさの見える化」をテーマに、化学技術研究部内で行った官能実験で1番になった餅米からできている「えびあられ」と、うるち米からできている「一味小丸」、餅米・うるち米を合わせた「胡麻ひねり」を測定しました。
最先端の研究施設を活用し、より深く学ぶことができました。
【化学技術科】研究授業を行いました。
令和7年9月12日(金)、化学技術科1年生の工業化学の研究授業を行いました。溶解度と温度の関係をグラフに表し、結晶の析出量との関係性を学びました。観覧する先生方も多くいる中で生徒たちは緊張しながらも、集中して授業に取り組んでいました。
ケミカル・エナジー・カー コンペティションに参加しました。
令和7年8月31日(日)にリモートで開催されたこの大会に、化学技術科3年の4名が参加しました。4月から課題研究の授業で取り組み、夏休みも準備に励んでいました。結果は高校クラス出場7校中4位と、残念ながら入賞まであと一歩でした。