化学技術科_ブログ

【ものコン化学分析部門】宮城県大会が開催されました。

令和7年11月1日(土)、宮城県工業高等学校を会場に「令和7年度 高校生ものづくりコンテスト 宮城県大会 化学分析部門」が開催されました。

本校化学技術科から化学技術研究部員の生徒2名が出場し、日頃の練習の成果を発揮しました。

その結果、化学技術科1年の五十嵐天音(いがらしあまね)君が第5位、化学技術科1年の小野幸之介(おのこうのすけ)君が第8位で、いずれも入賞することはできませんでした。

この経験を糧に来年もがんばります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

3年生の総合実習の様子です

令和7年10月28日(火)2~6校時は、3年生の総合実習を行っています。測定対象の物質に赤外線を照射し対象物の特性を知る実験と、アセトアニリドの製造する実験の2つを行いました。

 

ナノテラスを利用して実験を行いました。

令和7年10月10日(金)仙台市にある最先端の3 GeV高輝度放射光施設「ナノテラス」を利用して実験を行いました。化学技術科3年生は、課題研究の授業で涌谷町から採取した砂金と砂金が採取された砂の中には「目に見えない砂金があるのでは?」という仮説を元に採取した砂を測定しました。

また、1年生は化学技術研究部の生徒が、昨年度90周年記念品にもなったパパ好みを「おいしさの見える化」をテーマに、化学技術研究部内で行った官能実験で1番になった餅米からできている「えびあられ」と、うるち米からできている「一味小丸」、餅米・うるち米を合わせた「胡麻ひねり」を測定しました。

最先端の研究施設を活用し、より深く学ぶことができました。

【化学技術科】研究授業を行いました。

令和7年9月12日(金)、化学技術科1年生の工業化学の研究授業を行いました。溶解度と温度の関係をグラフに表し、結晶の析出量との関係性を学びました。観覧する先生方も多くいる中で生徒たちは緊張しながらも、集中して授業に取り組んでいました。