機械科_ブログ

宮城県高等学校文化連盟賞 表彰式

令和7年2月13日(金)、ホテル白萩で行われた令和7年度宮城県高等学校文化連盟賞表彰式に参加してきました。この式典には文化関係の各分野で顕著な功績を挙げた生徒たちが一堂に集まります。授与式には、機械研究部を代表して、機械科三年生の中鉢悠雅君と機械科二年生の菊地泰喜君が出席しました。

 

表彰者(機械研究部)

個人部門 

第20回若年者ものづくり競技大会 フライス盤職種 銅賞

第29回スターリングテクノラリー(全国大会) SC3クラス 第1位

 機械科3年 中鉢 悠雅

高校生ものづくりコンテスト2025東北大会 第二位

機械科2年 菊地泰喜

第29回スターリングテクノラリー(全国大会) SC3クラス 第2位

 機械科3年 佐々木 亮 

2025ロボットアイデア甲子園 東北大会 優勝

2025ロボットアイデア甲子園 全国大会 奨励賞

 機械科1年 髙橋 陽斗 

 

ものづくり企業見学会に行ってきました

令和8年1月29日(木)、機械科2年生を対象に、「ものづくり企業見学会」を実施しました。本見学会は、宮城県経済商工観光部主催の事業として行われ、県内外で活躍するものづくり企業の現場を直接見学する貴重な機会となりました。

 当日は、トラスト・メカ株式会社様およびCKD株式会社様を訪問し、実際の製造現場や最新の設備を見学させていただきました。各社では、顧客のニーズに合わせた製品開発や品質管理の工夫について、具体的な事例を交えながら丁寧に説明していただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。見学を通して、生徒たちは教室で学んでいる機械や加工に関する知識が、実社会のものづくりの現場でどのように生かされているのかを実感するとともに、企業ごとの特色や仕事のやりがいについて理解を深めることができました。

 今回の企業見学は、来年度に控える進路選択を考えるうえで、大変有意義な経験となりました。今後の学校生活や進路決定に、この学びを生かしていくことが期待されます。

 

クラフトマン21の生徒研修成果報告を行いました。

みやぎクラフトマン21事業は、地域の産業界・行政・学校が連携・協働し、高校生が企業の方々との交流を通じて実践的な技術や知識を学ぶ取り組みです。企業実習や企業技術者による授業支援などを通して、将来の産業を担うスペシャリストの育成と専門教育の充実を進めてきました。本校の成果報告を、機械科3年の武田悠詩さん・氏家駿さん・渡邊望さんが学校代表として東北歴史博物館で発表しました。宮城県内で工業を学ぶ高校生とともに、これまでの取り組みを堂々と紹介しました。

技能検定機械検査の実技試験を行いました。

令和8年1月17日(土)、技能検定の機械検査の実技試験を行いました。2級を3名、3級を9名の計12名が受験しました。放課後や昼休みに先生に教えていただきながら試験の日まで練習を続けていました。今後は学科試験やペーパー実技試験に向けて勉強をしていきます。

三年生の課題研究発表会を行いました。

令和8年1月19日(月)、機械科二年生に向けて機械科三年生の課題研究発表会を行いました。ものづくり班3グループ、紙飛行機班、地域連携班、ロボット班、CAD班、LEGO班の合計8班の発表がありました。動画や自分たちで作った製品を用いて来年課題研究をすることになる二年生にとても素晴らしい発表をしてくれました。

ロボットアイデア甲子園で奨励賞をいただきました!

令和7年12月20日(土)、2025ロボットアイデア甲子園全国大会が開催されました。東北ブロックから2校がブロック代表として選出され、全国大会に進んだ28名の学生の中から本校からは機械科1年2組の髙橋陽斗君が出場しました。発表の内容も素晴らしく奨励賞をいただきました。この経験を糧にして、これからの高校生活も頑張っていきたいと思います!

全日本製造業コマ大戦2025東北地区学生大会に参加しました!

令和7年12月6日(土)、全日本製造業コマ大戦2025東北地区学生大会に参加しました。機械科1年2組の佐々木光清が準優勝、機械科2年2組の菊地泰喜がベスト8という素晴らしい結果を残してくれました。東北地区大会として今年度は山形県、岩手県、宮城県の専門高校・技専の7校が参加し、選手30名で開催されました。その中で、1回戦をすべて突破したのは本校のみでした。今後も継続的に授業や放課後の時間を有意義に使い、生徒たちと努めていきたいと思います。応援ありがとうございました。

アルプスアルパイン株式会社古川第二工場を見学しました!

令和7年12月9日(火)、16日(火)に機械科1年生がアルプスアルパイン株式会社古川第二工場に工場見学に行きました。鏡面磨き体験を行い、生徒同士で競い合いながら、上位三名には豪華な景品まで用意していただきました。そして、本校OBの先輩方との座談会を通して、自分たちが将来ためにどのようなことを目標に努力すればいいのか考えることができました。このような機会を設けてくださったアルプスアルパイン株式会社様、誠にありがとうございました。

研究授業を実施しました

令和7年12月18日(木)4校時に、機械科3年1組で機械設計の研究授業がありました。「共振」についての知識を確認した上で、防振と緩衝のアイデアを生徒どうしで話し合いながら理解を深めることができました。

平面研削盤実習の様子

二年生の特殊機械実習の一つ、平面研削盤実習の様子です。一年生の実習で出来たくぼみを平らにして綺麗な表面を作る実習です。ゆっくりと長い時間をかけて行う研削加工のため、どんどん眠くなっていく生徒も多くいますが、睡魔に負けず一生懸命頑張っていました。

5S実践研修を行いました。

令和7年12月2日(火)は3年生、12月5日(金)は1年生を対象に労働安全コンサルタントの鈴木昭様をお招きし、5S実践研修を行いました。研修では、5Sの基礎から安全に作業するための習慣化、トラブル発生時の対応や再発防止の対策について、実践事例を交えながらご講話いただきました。また、グループでの話し合いや報告を通じて、参加者一人ひとりが理解を深める有意義な時間となりました。

三年生のふいご祭りの様子です。

令和7年11月27日(木)、機械科3年生を対象に「ふいご祭り」が執り行われました。ふいご祭りとは、鍛冶屋や鋳物師など「ふいご(送風器)」を用いる職人が、火の神様に感謝を捧げ、仕事道具を清める伝統行事です。火の神や稲荷神への感謝を表し、仕事の安全を祈願するために、毎年欠かさず行われています。

令和2年度機械科卒業・堀田真幸先輩による講演会を開催しました。

令和7年11月17日(月)、本校機械科を令和2年度に卒業した堀田真幸先輩をお迎えし、2年生を対象とした講演会を開催しました。

現在、堀田先輩はアイシン株式会社で活躍されており、学園生活を通じて成長できたことや、技能五輪大会に挑戦した経験から学んだことについて語ってくださいました。特に、自動移動式ロボット部門に参加した際の取り組みや工夫について、分かりやすく説明していただき、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

今回の講演が、来年度の進路選択を考えるうえで大きなヒントとなることを期待しています。

保育所で出前授業を行いました。

令和7年11月10日(月)、機械科3年生の課題研究の地域連携班で古川北町保育所様にお邪魔して出前授業を行いました。出前授業では、課題研究の時間を利用して作成したパワーポイント用いてのクイズやドローンを使って子供たちを楽しませていました。受け入れしてくださった古川北町保育所様、誠にありがとうございました。

ロボットアイデア甲子園で最優秀賞を取りました!

令和7年11月8日(土)、ロボットアイデア甲子園東北大会が開催されました。東北ブロックから29校エントリーがあり、総勢458名の学生の中から本校からは機械科1年2組の髙橋陽斗君が選考で選ばれ、最優秀賞を獲得しました。12月に行われる全国大会に向けてこれからも頑張っていきます!

「ものコン」県大会「旋盤作業部門」結果報告!!

令和7年11月2日(日)、宮城県石巻工業高等学校において開催された、令和7年度「高校生ものづくりコンテスト」宮城県大会「旋盤作業部門」に出場しました。

結果は、機械科2年2組の菊地泰喜が第2位、機械科1年2組の笠原和紀が第5位、機械科1年2組の髙橋陽斗が敢闘賞を受賞しました。たくさんのご声援、ありがとうございました。

教育長への表敬訪問をしてきました

今年度7月に開催された第20回若年者ものづくり競技大会(全国大会)において、機械科3年 中鉢 悠雅 君が、機械加工・フライス盤職種で銅賞に入賞しました。宮城県教育長を表敬訪問して、大会での活躍を報告してきました。

(教育長表敬訪問は、スポーツや文化、芸術の分野で優れた成績を収めた学生や学校が教育長を訪問するイベントです。)

3年生の課題研究「LEGO班」の様子

機械科3年生の課題研究のLEGO班の様子です。LEGO班では、まず自分たちで作りたいものを探し、その動きのプログラムを作り、実際に動かしてみるという活動をしています。みんな友達と作りたいものを探しながら、楽しく制作に取り組んでいました。

1年生オリエンテーションを行いました。

令和7年10月22日(水)、機械科1年生1組2組合同のドッチボール、バレーボール大会を行いました。普段はあまり合同で活動することはありませんが、仲良く話しながら大会を楽しんでいました。