土木情報科_ブログ

材料実習の様子です。

掲載が遅れましたが、5月末までの2年生の材料実習では細骨材(砂)や粗骨材(砂利)の密度試験を行っていました。試料を表面乾燥飽水状態にし、質量や体積から密度を調べました。さらに炉で乾燥させ、その後の密度から吸水率を調べ、コンクリートの材料として使える材料なのかどうなのかを判定しました。今は、この判定を生かしてコンクリートの供試体を作成する実習を行っていますので、また後日掲載します!

EE東北に参加してきました!

令和8年6月4日(木)、土木情報科の1~3学年で「EE東北’26」(会場:夢メッセみやぎ)に参加しました。本行事は毎年恒例となっており、多くの企業が出展する中で、最新の技術や研究に触れることができる貴重な機会です。

2・3年生は将来の進路も見据え、興味を持った企業のブースで担当者の方から詳しい説明を受けるなど、積極的に学ぶ姿が見られました。一方、1年生にとっては初めての参加ということもあり、最初は緊張している様子も見られましたが、次第に目を輝かせながら各ブースを見学していました。

今回の見学は、土木を学ぶ学生にとって大きな刺激となる、有意義な一日となりました。 

3年生の実習で非破壊試験を行いました!

本日は、非破壊試験の実習の様子をご紹介します!シュミットハンマーという、コンクリートに打撃を与え、反発により強度を推定する道具の使い方や試験のやり方を学びました。生徒は協力して実習室の床に打撃の目印となる格子を描き、シュミットハンマーで推定強度を測定していました。

2年生の土木情報実習の様子です。

土の含水比実験の様子をお届けします。土の含水比を知ることは、土砂崩れの予想ができたり、現場で使用する建設機械を判定したり、土木の現場ではとても大切なものです。生徒たちは実際に本校南グラウンドの土を採取し、次の日まで炉乾燥させて、班で協力して含水比を調べていました。

3年生の土木情報実習の様子をお届けします。

この時期の3年生の土木情報実習の様子を3回に分けてお伝えします。本日は「水理実験」です。水理実験は、「オリフィス」という穴の開いた透明な管に水をホースで入れ、水深を変えるとオリフィスから出る水の量がどう変わるのかを実験で確かめます。班の中での協力が不可欠な、難しい実験です。生徒たちは真剣に、時に水に濡れながらも、一生懸命水を測り取っていました。