土木情報科_ブログ
1年生の工業技術基礎の様子です。
土木情報科の1年生は、年度の終わりに始めての製図に取り組んでいます!パソコンで行うCAD製図と手描きのドラフター製図に分かれて、それぞれ作品を描き上げています。まだ2年生で本格的に始まる製図のための基礎ですが、この基礎がとても大切です。2年生に向けて、頑張れ土木の1年生!
「橋梁模型」作品発表会に参加してきました!
令和8年2月10日(木) エル・パーク仙台にて行われた第24回(令和7年度)高校生「橋梁模型」作品発表会にて、土木情報科の3年生4名が課題研究で製作した橋梁模型「反り橋」の発表を行いました。広島県の厳島神社に実在するこの橋を選んだ理由は、日本の歴史を感じさせる橋、木材だけで成り立っているアーチ式構造に魅力を感じ、挑戦したいと思ったからです。残念ながら上位入賞は逃してしまいましたが、審査員の前で堂々と発表することができました。
土友会入会式を行いました。
令和8年2月3日(火) 土木融合実習室にて土木情報科3年生の土友会(土木情報科の同窓会)への入会式が行われました。土友会は今年度創設され、初めての入会式となりました。事務局長の金森正彦様より、土友会創設の趣意や会員の募集などをお話しいただき、生徒たちも熱心に話を聞いていました。
課題研究発表会を行いました!
令和8年1月27日(火) 土木情報科3年生の課題研究発表会を行いました。材料班(環境班)、製作班、水質班に分かれて1年間課題研究の授業で研究したことを発表しましたが、各班スライドや成果物に個性が光っていて、とても盛り上がりました!2年生にも聞いてもらい、たくさん質問もしてもらいました。この発表を聞いて、次年度の課題研究では、どんな研究をするのでしょうか。楽しみですね!
コンクリート圧縮試験を行いました!
令和8年1月20日(火) 土木情報科2年の土木情報実習にて、コンクリートの圧縮試験を行いました。昨年の実習で作成した供試体の表面を研磨機で削り、寸法や重さを測定した後、万能試験機で圧縮しました。生徒は自分たちで作ったコンクリートが強度の基準を満たしているか、興味津々でした!
みやぎ建設産業架け橋サロンを行いました!
令和7年12月4日(木) 土木情報科1年生を対象に、みやぎ建設産業架け橋サロンを行いました。建設業の魅力やリアルな現場の方の声を生徒に伝え、建設業に興味を持ってもらうことを目的とした行事で、建設業についての話だけではなく、グループでペーパータワーを作ったりして、生徒は講師として来ていただいた事業所の方と交流を深めていました。なかなか聞きにくい質問にも答えていただき、より建設業に興味を持つことができたようです。改めまして、開催していただいた宮城県建設業協会様を始めとする事業所の皆様、素敵な機会をいただき本当にありがとうございました。
3年生 課題研究
2年生の土の液性・塑性限界試験の様子です。
土木情報科の新しい実習3つ目は、土の液性・塑性限界試験です。土の含水比試験を行い、水分量による状態変化(固体状→半固体状→塑性状→液状)を調べます。土木において、土の状態を知ることは、工事する地盤が安全かどうかを判断するのにとても重要です。生徒たちも、実際に土の変化を体感して興味深そうでした。
3年生の現場見学の様子です。
令和7年11月7日(金) 土木情報科各学年ごと、現場見学に行ってきました。3年生は国道4号線二車線拡張工事、大郷の吉田川河道掘削工事を見学してきました。3年生にとって最後の現場見学となりましたが、これから土木系の職に就く生徒も多く、生徒は一生懸命現場の担当者の話を聞いていました。
2年生のコンクリート供試体作成実習の様子です。
土木情報科の新しい実習2つ目は、コンクリート供試体の作成です。前期で細骨材・粗骨材について学び、後期ではその細骨材・粗骨材を使ってコンクリートを練ります。1年生のときにコンクリートで歩道版の作成実習を行っていますが、スランプ試験や円柱型の供試体の作成は今回が初めてです。後期末には、この供試体の圧縮試験を行うので、ちゃんと強度のある供試体になっているか、楽しみですね!