土木情報科_ブログ

歩道版作成を行いました!

歩道版作成を行いました!土木情報科1年生の工業技術基礎では、現在2班に分かれて実習を行っています。その中の片方の班がコンクリートの歩道版作成を行いました。カットした合板を自分たちで組み立てて型枠を作り、自分たちで練ったコンクリートを打設し、中に鉄筋を埋め込み、固まってから脱型しました。5週間かけて作成したコンクリートの歩道版を手に、生徒たちは達成感に溢れていました。

校舎外周トラバース測量実習!

土木情報科1年生の実習では現在、校舎の外周にある測点を計測するトラバース測量を行っています。各班で役割を分担し、協力して8つの点を測量していきます。果たしてどのくらいの誤差で測量できるでしょうか?結果が楽しみです!

現場実習の事前打ち合わせ会を行いました。

令和8年9月1日(火) 来週から始まる2年生の現場実習のため、受け入れていただく事業所様にご来校いただき打ち合わせ会を行いました。2年生にとっては、実際の現場を肌で感じる貴重な機会です。各事業所の皆様、大変お忙しい中お世話になります。よろしくお願いいたします。

小型車両系建設機械運転特別教育を実施しました!

令和8年8月2日(日)~3日(月)の2日間で、 土木情報科3年生を対象に、小型車両系建設機械運転特別教育が行われました。1日目は座学で、小型車両系建設機械の構造や操作、注意事項について講義をいただき、2日目は体育館下ピロティにて実際に建設機械を操縦して、実際に現場で使われる動きや操作について学びました。目指せ、土木の即戦力!

コンクリート供試体作製!

2年生の土木情報実習の材料分野では、圧縮試験のための供試体作製を行っています。3つの班に分かれ、水セメント比を変えてフレッシュコンクリートの作業性(ワーカビリティー)や後期にある圧縮強度試験での結果を比較します。生徒は一つひとつ作業手順を確認しながら、協力して各班3つの供試体を作り上げています!

課題研究でタイル修繕

令和8年7月6日(月) 昇降口前で、土木情報科3年生の課題研究「探究班」5名の生徒がタイルの修繕作業を行っていました。これは課題解決の取り組みとして、より良い環境づくりを目指し行っているものです。生徒たちは、タイルが壊れた原因などを調べながら、どのようにすれば強度を保てるのかを研究しています。
また、来校される方をいかに気持ちよく迎えられるかについても話し合っているそうです。
学んだ知識や技術を実際の学校施設に生かしながら、日々研究を進めています。

2年生の実習が新ローテーションに入りました!

2年生の土木情報実習が、新しいローテーションに入りましたので、その様子を紹介します。今回ご紹介するのは、土質の実習です。土の液性限界試験を行いました。土は水分を含むと、ある量を超えたときに液状状態になり、その水分量の限界を液性限界と言います。今回は細粒土というとても細かい土の液性限界を、班で協力して調べました。

2年生の測量実習の様子です。

2年生の実習も、細骨材・粗骨材の密度試験、土の含水比試験とお届けしてきましたが、今回は水準測量(昇降式)の実習の様子をご紹介します。水準測量の昇降式は、2点間の高低差や未知点の標高を調べたいときに用いられ、2点に交互にレベル(測量機器)と標尺を据え付けて計測します。精度が高いので、実際の建設現場でも用いられています。今回は、階段や廊下を使用して昇降式のやり方を学びました。

3年生の単心曲線設置実習の様子です。

水理実習、非破壊試験と3年生の実習を紹介してきましたが、今回は測量分野、単心曲線の設置実習の様子を紹介します。単心曲線は主に道路や鉄道において、直線から曲線への接続をスムーズにするために使われます。各班で協力し、先生方のアドバイスを聞きながら、真剣に単心曲線の設置を進めていきました。

1年生の実習の様子です。

土木情報科1年生は、現在トータルステーションを使った角度と距離の測定方法(単測法一対回)を練習中です!角度の誤差を縮めるのに、苦戦している生徒もちらほら。お互いに教え合いながら、練習を重ねていきます!